飛散防止剤や負圧機を活用して安全確保の上で作業を実施

金本建設株式会社(以下、金本建設)が5月24日に「アスベスト除去工事」のページを更新し、その作業内容などを紹介した。

同社は土木工事業・解体工事業・塗装工事業・しゅんせつ工事業などを展開する会社だ。今回、アスベスト検査や官庁への届出、除去、廃材処理など一貫して行う「アスベスト除去工事」の内容を紹介している。

飛散性アスベスト除去工事においては、床や壁はポリシートで養生。飛散防止剤を散布し、アスベストが周辺に飛散しないようにするなど安全確保を行う。工事中は負圧機を使用し、除去後も固化剤を用いて飛散を完全に防止する。

飛散性アスベスト封じ込めや非飛散性アスベスト撤去も

金本建設はアスベスト除去に比べ、短時間かつ低コストで行える飛散性アスベスト封じ込めにも対応しており、飛散を防ぐたもの薬液を塗布する封じ込め工法を用いる。

また、アスベスト含有量が0.1%以上になる建材の非飛散性アスベスト撤去工事も行う。非破壊工法を用いて撤去し、専用のプラスチック袋に詰めた上で処分場に運搬・処理をしていく。

同社の作業員は全て有資格者であり、作業中は使い捨ての保護具を装着。除去したアスベストだけでなく、使用済みのポリシートも処分場で処理を行っている。

(画像は金本建設株式会社 ホームページより)

▼外部リンク

金本建設株式会社 「アスベスト除去工事」
http://www.kanemoto-kensetsu.co.jp/pages/15/#page-content

金本建設株式会社 「会社概要」
http://www.kanemoto-kensetsu.co.jp/pages/2/

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