現場状況を確認して臨機応変にアスベスト除去工事を実施

株式会社 山高工務店(以下、山高工務店)が6月19日に「アスベスト除去」のページを更新し、同社の除去工事における取り組みなどを紹介した。

アスベストは耐久性・耐熱性・電気絶縁性などといった優れた特性を多く持っている。そのため、これまでに全国で15万から20万トンものアスベストが建材として使用されてきたが老朽化や損傷によって粉じんが飛散し、それを吸い込むことによって肺がんや中皮腫などの深刻な健康被害を引き起こすと言われている。

そこで、山高工務店はアスベスト含有建材の発じん性レベル1からレベル3までの除去工事に対応。現場状況を確認して臨機応変に作業を行っていく。

部分的な隔離養生によるグローブバッグ工法なども

山高工務店は従来のアスベスト除去工法に加え、部分的な隔離養生による「グローブバッグ工法」などによる工事も可能。「一般財団法人日本建築センター」認定の「YSR工法」で除去工事を安全に行う。

「建築技術審査委員会」や「アスベスト除去工法等専門委員会」から技術審査も受けており、「建築技術審査証明書」も取得している。

(画像は株式会社 山高工務店 ホームページより)

▼外部リンク

株式会社 山高工務店 「アスベスト除去」
https://www.yamataka-net.com/asvesto.html

株式会社 山高工務店 「会社概要」
https://www.yamataka-net.com/company.html

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