排気管用断熱材付きパイプ「FD20」などに不備が発覚

三菱ロジスネクスト株式会社(以下、三菱ロジスネクスト)が2019年3月8日から、フォークリフト用アスベスト含有補修用部品の一部に不備が見つかり、回収・無償交換を行っていると、対象となる追加部品を含め、2020年2月7日に改めて発表した。

不備が見つかっているのは、三菱ロジスネクストのフォークリフト用アスベスト含有補修用部品「排気管用断熱材付きパイプ」で、対象機種は1971年から1977年の「FD20」と「FD25」だ。

また、「シールワッシャ」と「ガスケット」においては、対象機種「FD150」と「FD180」、1981年から1982年に製造したF11-00078及びF11-00092を、「走行モータ」においても、2001年5月から2007年4月にかけて製造した「FB10」、「FB14」、「FB15」、「FB18」の回収・無償交換をしている。

「ガスケット」に対象機種を追加 「パッキン」も対象に

2月7日には、「ガスケット」と「パッキン」が対象補修用部品として追加。「ガスケット」は、1971年から1977年に製造した「FG20」、「2FG20」、「KFG20」、「2KFG20」、「FG25」、「2FG25」、「KFG25」、「2KFG25」、「FD20」、「2FD20」、「FD25」、「2FD25」、「FD30」、「2FD30」、「FG30」が追加された。

また、「パッキン」は1975年から1985年に製造した「FD150」、「FD180」、「FD200H」が対象となっている。

(画像はプレスリリースより)

▼外部リンク

三菱ロジスネクスト株式会社 プレスリリース
https://www.logisnext.com/files/news/file00001168-01.pdf

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