含有層を分析、層別の詳細アスベスト定性分析などを提供

株式会社EFAラボラトリーズ(以下、EFAラボラトリーズ)が、JIS A 1481-1などによる建材アスベスト分析サービスについて、4月30日に「建材アスベスト分析」ページを公開・紹介した。

EFAラボラトリーズでは、アスベスト含有層を分析する層別の詳細アスベスト定性分析(JIS A 1481-1)を実施。依頼者の希望により、重量濃縮及びポイントカウント法によるアスベスト定量分析(JIS A 1481-4)も提供する。

JIS規格で推奨されている5段階で含有量を報告

EFAラボラトリーズではJIS A 1481-1規格において推奨されている5段階で、含有量を報告する。「不検出」をアスベスト不含有とし、「微量に検出」では含有とするか定量分析で判断。「0.1-5%」や「5-50%」、「50-100%」までの段階ではアスベスト含有とする。

また、急ぎの案件がある場合は「特急24時間分析」を利用することで、24時間での分析が可能。緊急時には即座に分析することもできるとしている。全ての試料は、アスベスト先進国アメリカで研修を終了した熟練のアナリストがクロス分析を行っていく。

(画像は株式会社EFAラボラトリーズ ホームページより)

▼外部リンク

株式会社EFAラボラトリーズ 「建材アスベスト分析(JIS A 1481-1/JIS A 1481-4)」
https://efa.co.jp/service-01

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